プレスリリース

『熊本日日新聞』 朝刊掲載

  • 2013.11.30

お多福豆で知られる創業102年の津志田商店様(熊本市西区小島)からの経営相談。
製造から包装まで手作業にこだわり、お多福豆の販売までに4日間をかける。1箱800円以上で商いをしてきたが、電気代や原材料の値上がりもあり、売上が鈍化。さらに大手取引先の閉店により、先行き不安に。

熊本第一信用金庫田崎支店 北村支店長様からの紹介でよろず支援拠点にご相談へ。弊社社長 栗田 が担当につき、同信金を含めて協議を重ね、新規客向けの1パック300円の手頃な商品を開発。販売ルートを新たに開拓し、パン専門店と共同でお多福豆を使った商品化も実現。

「自分では思いつかない見方や考え方が見つかった。」津志田社長も手応えを感じられたようです。